八重桜(松月)z001さん撮影、クリックすると拡大します。

1937年
秋冬コレクション

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"Don't kill, don't be killed"
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2004-03-31

[ham-and-eggs] 「知らなかったの罪」は私にも?

共同:自動回転扉で事故123件 全国で80人以上が重軽傷

「こんなに事故があったのに君は全く知らなかったのか? なぜだ?」
と外国人の友人に詰問されたら、答えようがない。当事者が情報公開をしない、マスコミが発表記事しか報道しない、と弁明すればするほど、それを看過してきた私(たち)の責任が浮き彫りになる。

[ham-and-eggs] 情報公開と事故防止と都市開発リーダーと

東京新聞特報:六本木ヒルズの広報体質
森ビル側は「『(赤外線センサーの)死角をなくせないか』と要請した」と主張する。これに対し、三和側は、この要請があったことを否定し、逆に「誤作動が多いという相談を受けて森タワーの管理会社の了解の下で、センサーの届く範囲を短くした」と話す。

双方の言い分は平行線をたどるが、少なくとも、この回転ドアの危険性を双方が認識したはずの昨年十二月以降も、事故の多発が看板などで告知されることもなく、逆に事故は増加し、十件起きている。

危機管理コンサルタント会社リスクヘッジ代表の田中辰巳氏は「会見で森ビル幹部が、頻発した事故について『たいした事故ではない』と言っていたが、この認識は、お年寄りや子供まであらゆる人々に場所を提供する事業者として致命的だ。小さな事故は大きな事故の予兆で、どう防ぐかが重要だ」と指摘する。「三十回以上も重なると間違いなく危険のシグナルで、情報開示も大事な防止策の一つになる。きちんと公表されていたら、命が失われる事故は防げたといわれても仕方がない」と断じた。

「六本木ヒルズ」と森ビル専務の立場
「六本木ヒルズ」森ビル専務、森浩生氏との勉強会

デフレに悩む日本の中で、昨年から丸ビル、汐留、品川と立て続けに巨大プロジェ クトが完成する中、今年前半で最大の話題をさらったのが六本木ヒルズではなかった でしょうか?
この度は前回5月に学んだ「丸ビル戦略」に続き『都市再生』シリーズ 第2弾とし て、17年の歳月を経て完成した「六本木ヒルズ」について開発責任者の森ビル専務 ・森浩生氏から、21世紀の新しい都市のあり方について語って頂く事になりまし た。従来の働くだけの都市から職・住・遊・学の多様な機能を持つと言われる超高層 コンパクトシティーは私達の生活をどう変えるのか、また今後も続く巨大プロジェク トとの中で21世紀のエリア間競争に勝ち残れるのか、その計算しつくされた戦略を 検証する企画です。
◇主催 : 新世代の会(http://shinsedai.hp.infoseek.co.jp/)
◇講演者 森ビル株式会社 専務取締役 森浩生氏
     (http://www.mori.co.jp/)
(ML新世代の会 より)

[privacy] 北海道警でも流出

北海道警察、個人情報8人分の捜査書類をP2Pソフトで流出
〜道警広報課、「Winnyが原因である可能性も否定できない」

[warなひと人] イスラエルという国家のホンネ?

「偉大なアメリカ民主主義でさえインディアン[原文ママ]の絶滅なしには達成され得なかった。歴史の道筋でなされた厳しく、残酷な行為が最終的な利益によって全体としては正当化できる場合があるのだ」

このような発言が堂々と掲載される「民主主義」国家の「一流」新聞があることを信じられるだろうか。この発言は今年の1月にイスラエルの新聞「ハアレツ」紙、週末特別版トップ紙面に掲載されたインタビュー記事の一部だ。

発言したのは、イスラエルの歴史家、ベニー・モリス。
パレスチナ・ナビ
モラルの崩壊、そしてベニー・モリス──公然化する「追放」論 より引用

モリスは、イスラエルは1948年に「重大で歴史的な間違い」を犯したと言う。仕事を完遂するにはパレスチナ人をすべて追っ払わなければならなかったと言うのだ。それでは、今日、イスラエル領内、ヨルダン川西岸地区およびガザからパレスチナ人を追っ払うべきかとシャヴィットに尋ねられ、モリスは背筋が凍るような答えを返した。「やるな、と現時点では言います。その加担者になるつもりはありません。現状では、それが道徳的でないし、現実的でもない。国際社会がそれを許さないでしょうし、アラブ世界も許さないでしょう。そんなことをすればユダヤ社会が内部から崩壊するかもしれません。しかし、5年か10年先のこととなると、状況が変わり、黙示的な状況のもとで、パレスチナ人の追放は避けられないのではないかと言うことはできます」

イスラエルの閣僚が「パレスチナ人放逐」を叫ぶ現状、イスラエルが占領地域でなし崩しにそれを現実化する過程をイデオロギー的に支えているのだから、モリスはすでに抜き差しならない加担者だ。モリスは非人間的な敵をでっちあげ、その追放はイスラエルが仕掛けたものではないとして、民族浄化はひとつのモラルであり、避けられないとしている。
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