
パレスチナ占領ロボット"Disaster"
プロトタイプは、火星探査車 "Spirit" or "Opportunity"
P-navi info が、
NASAとイスラエル研究機関による、「占領ロボット」共同開発計画を伝えている。
ブッシュ・シャロン対談が行われた直後、イスラエルの反戦団体、グッシュ・シャロームから恐ろしい情報が届いた。不法である入植地、アリエルにある「ユダヤ・サマリア・カレッジ」の研究と米国のNASA(の機関)が提携するという話。NASAは資金提供もするらしい。
「敵地における見回りと防衛をする」という説明しか今のところわからないが、自分たちの人的被害を抑えるために、ロボットに肩代わりをさせようというものだと推測できる。
私も何回かこのBlogで火星探査ロボットの成果を紹介してきたが、これからは気をつけねばならない。まさか、火星でやっている学術が、パレスチナ不法占領の予行演習だったとは。天文学者たちの態度表明が待ち焦がれる。
ムスリムだけでなくて、私にとっても、理解しがたいことだけど。誇大妄想にしか思えないんだよね。宇宙防衛戦略も。こういうことを考える人たち、みんなして、火星に移住してくれないかな?
そう、イスラエルとイラク駐留アメリカ軍に、火星のすべてを差し上げますから・・・
■ [search] Google検索エラー
Sleipnirを使っていて、今日突然、Googleの日本語検索が出来なくなりました。どうやら、Googleのエンコードの仕様が変わったようです。
この問題は、SleipnirのバグBBSで早速取り上げられています。
解決法は、
「sleipnirオプション」の「検索バー」>「検索エンジン」の項目で
googleの「エンコード」の設定を「UTF-8」にすると直ります。
BBCレポーター休戦中のファルージャに入る。
益岡賢のページ 『ファルージャに戻る 』
ジョー・ワイルディング
原文
2004年4月20日
赤新月旗をなびかせた救援車両の一団が検問所に近づいてきた。そろそろと、慎重に。「ああいうのを歓迎したくはないんだ」とトラットナー軍曹は説明する。話が出きる人に会って、口が軽くなっていたようだ。「ジーズ。英語をしゃべれる奴と会えてよかった。ああ、「ミスター」、「プリーズ」、「ホワイ」以外の英語を話せる奴ってことだ」。
「通訳は付けないの?」と誰かが彼に聞いた。
トラットナー軍曹は自分のライフルを援助車両団の先頭車両に向けて言った。「この通り、世界一の通訳を持っているさ」。
米軍検問-医療物資-診療所-負傷者-戦闘-レジスタンスの捕虜-尋問-釈放-
■ [warなひと人] 米国のイラク統治で成功した例
バクダット住民のBlog:2004年4月22日(木)の記事
ラムズフェルドとかウォルフォウィッツとかがアル・ジャジーラに罵詈雑言を浴びせて時間を無駄遣いしているのはなぜなんだ? 子どもじみてるし,おかしくないか? 地球唯一の超大国の閣僚が,テレビ局について1日中大騒ぎ?
アル・ジャジーラトアル・アラビヤは悪魔のチャンネルだと言おうか(CNNだとかFOXだとかと違って),ブッシュ政権は民主主義を信じ,世界に自由を広げることを信念としているんじゃないのか?
まったく,実に無責任にぶしつけに批判してくれてるけど,それがどこに向かおうとしてるのか,僕には本当にわからない・・・・・・カブールやバグダッドやファルージャの支局に爆弾を落とし,今度は邪悪なるジャジーラの本社を爆撃するつもりなのか?
ウォルフォウィッツのような人物は,もうちょっと自尊心を持って,イラクでの自分の統治の失敗の理由をほかに考えてみるってことができないんだろうか?
彼が何て言ってたと思う?「1晩ではすべてを変えることはできない」だってさ。
マジっすか!!! ひょっとしたらお気づきになってないのかもしれませんが・・・・・・あの,もう1年経ってます。1晩じゃなくて。で,放送局を攻撃してること(爆弾で,あるいは言葉で)は,ブッシュ政権が破産状態の負け犬であることを示す証拠がまたひとつ浮上,ってことでしかない。
この1年にわたって,米国のイラク統治で成功した例を1つでも挙げられる人は誰もいない。つまり・・・・・・僕もさんざん頭を悩ませて何か見つけようとしたんですが・・・・・・
公共サービス? 電気や水道,電信,病院,学校・・・・・・
(中略)
インフラ? ランドマーク? 政府の建物? 電話局?
(中略)
社会変化? 民主主義? 脱バース化? ジェンダー問題?
(中略)
治安? ビジネス? 平均的収入?
(後略)