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1937年
秋冬コレクション

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"Don't kill, don't be killed"
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1937-12-14

[ラーベの日記] 12月13日と14日分、各語版のContents比較

青字は12月13日の項
赤字は12月14日の項

中国語版

日本語版

英語版

ドイツ語版

(1)同右、但し空爆で目を醒ますの記述あり

(1)日本軍は昨夜、いくつかの城門を占領したが、まだ内部には

(1)同左

 

(2)同右

(2)国際赤十字協会をつくりあげ

(2)同左

 

(3)同右

(3)委員会のメンバー二人で野戦病院に行く 

(3)同左

 

(4)同右

(4)外交部にいく道ばたには、死体やけが人がいっしょくたになって

(4)同左

 

(5)同右

(5)我々はメインストリートを非常に用心しながら・・・日本軍がむこうから・・・中国軍の3部隊を

(5)同左

 

(6)同右

(6)・・・・鉄道部のあたりでもう1部隊みつけて武装解除し

(6)同左

 

(7)同右

(7)どこからかいきなり弾が飛んできた。

(7)同左

 

(8)同右

(8)我々はまだ希望を持っていた。

(8)同左

 

(9)同右

(9)本部に、入ると入り口にすごい人だかりがしていた。留守の問に中国兵が大ぜ
いおしかけていたのだ

(9)同左

 

A)「日本軍の掃蕩による襲撃を避けるための公告」

なし

A1213日の項ではなく、巻末にあり。

 

B)日本側指揮官に司令官あて書簡を渡した

なし

なし

 

C)その書簡の内容

(一部に「感謝状」と誤解されてるもの)

なし

なし

 

D6人の日本の将校・士官を探して連絡

なし

なし

 

(10)同右

(10)町を見まわってはじめて被害の大きさがよくわかった。百から二百メートル
おきに死体が転がっている。

(10)同左

 

(11)同右

(11)日本軍は十人から二十人のグループで行進し、略奪を続けた。

(11)同左

 

(12)同右

(12)我々はフォースターといっしょに太平路にある英国教会にいってみた。

(12)同左

 

(13)同右

(13)二百人ほどの中国人労働者の一団に出会った。安全区で集められ、しばら
れ、連行されたのだ。

(13)同左

 

(14)同右

(14)外交部のなかの病院に入れてもらえない。

(14)同左

 

(15)同右

(15)日本軍につかまらないうちにと、難民を百二十五人、大急ぎで空き家にかく
まった。

(15)同左

 

(16)同右

(16)被害を調べるため、今朝六時からずっと出歩いていた。韓は家から出ようと
しない。

(16)同左

 

(17)同右

(17)絶望し、疲れきって我々は寧海路五号の本部へ戻った。あちこちで人々は飢
えに苦しんでいる。我々はめいめいの車で裁判所へ米袋を運んだ。ここでは数百人が
食べる物もなく苦しんでいる。

(17)同左

 

E)中国語版訳注「谷寿夫の戦犯説明」

なし

なし

 

F)『晩上』として「生命」という詩を引いての妻への感謝

なし

なし

 

G)ダーディン記者に上海に行けず、彼に託したシーメンス洋行宛の電報届かず

なし

なし

 

 

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